Heart Of Steel

買ったアルバムの感想を語る場

THENIGHTFLIGHTORCHESTRA

「メタルファンは、死ぬまでメタルファンなんだ。パーマネントに『あ~○○年の夏はSLAYERをよく聴いたよな~』みたいな聴き方をする奴は一人もいないよ」byロブ・ゾンビ

2018年ベストアルバム10枚+α

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
観に行ったライブに関しては全てブログに書くつもりで今までやってきましたが、昨年のMARILLION、Perfume、KING CRIMSONのライブにはついてとうとう書く暇が無く、2019年を迎えてしまいました(笑)
どこかで書けるといいなぁ、と弱気ですが、無理なくやっていこうと思いますw
まずは2018年を振り返るべく昨年リリースされた新譜の中で個人的にお気入り10枚と更に10枚という形で紹介。
順位は意味はなく、なんとなくリリース順です。


01.JUDAS PRIEST "Firepower"
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ロブ・ハルフォード再加入後の中で最も強力な一枚。British Steel〜Screaming For Veageance前辺りの美味しいところを2018年バージョンにまとめ上げたようなサウンドで、今までと比べてリミッターを振り切るか如くのパワーがある。このアルバムリリース後にグレン・ティプトンがパーキンソン病でツアー不参加という衝撃の事実が公表されたが、まだまだプリーストは続けるぜ!という気概も感じられる一枚。
 


02. AMORPHIS "Queen Of Time"
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常にクォリティの高いアルバムを作り続けているAMORPHISだが、今回もその例に漏れず。オーケストラやクワイアなどを積極的に使い多様性があるサウンドが今までとはちょっと違うが、フック満載の曲をこうも作り続けるって、凄いなぁ。。
 


03.GHOST "Prequelle"
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今までとサウンド面を大きく変え、80年代のシアトリカルHR/HMへのアプローチを強めた一枚。サウンド面のみらずキャラ設定やビジュアル面も大きく変えて離れたファンもいるかもしれないが、それ以上に新しいファンを獲得したのはアルバムリリース後の活動からも見てとれるんじゃないでしょうか。もはや、現代のALICE COOPERといえるかも・・・。



04.SUBSIGNAL "La Muerta"
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ドイツのプログレ系メタルバンドの5枚目。DREAM THEATERばりのメロディセンス溢れる音楽性だが、DTフォロワーの中ではそのメロディは際立っているかも。音質も非常に素晴らしく、後は足りないのは非常に地味なルックスだけかもしれない(笑)
 


05.KHEMMIS "Desolation"
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MASTODONのフォロワーっぽい感じだったがプリーストといった正統派メタルのTシャツを着ているアー写からも今作は正統派メタルへのアプローチを強めて、メタルとしてのカッコよさがパワーアップ。疾走曲は無いが、ジワジワと来る良さは今作も健在。



06.DEAFHEAVEN "Ordinary Corrupt Human Love"
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アメリカのシューゲイザー・ブラックメタルと言い切っていいのかわからないが、彼らの4枚目。アメリカ産ならではのカラッとしてジメジメ度合いは希薄で、キャッチーな面も増えたりと全方位に向けてアピールしている。その絶妙なバランス感覚は個人的に好きだけど、あざといとも感じる(笑)



07.THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA "Sometimes The World Ain't Enough"
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前作でサウンドがAOR路線と明確化になったが今作は更にディスコ風味を入れ、ますます80年代サウンドに磨きがかかった一枚。他の北欧メロハー系バンドにないブラックなフィーリングがこのバンドの特徴。SOILWORKのビヨーンはこっちがメインになりつつある?(笑)



08. URIAH HEEP "Living The Dream"
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超ベテラン英国HRバンドの新作。円熟味というより、未だ馬力のあるパワフルなハードロックサウンドで下手なメタル系バンドよりよっぽどアグレッシブである。パワーだけでなく緩急ある楽曲も魅力的。



09.UNCLE ACID & THE DEADBEATS "Wasteland"
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サイケ・ドゥームの色合いはそのままで、正統派メタルの色合いも強まった今作。初期メイデンっぽい曲もあって、彼らの中では最も聞きやすいと思う。よい意味でキャッチーさが再び戻ってきた。



10.VOIVOD "The Wake"
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新編成となってから初のフルレンスアルバム。ベテランでも未だこんなに強力なアルバムができるんだとビックリ。VOIVODらしさはそのままに更にナチュラルな音像がライブ感を増して強力となった感が。

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2017年ベストアルバム10枚+α


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2017年ももうすぐ終わるということで、今年リリースされたアルバムの中で個人的お気に入りな10枚+αをご紹介。掲載順はうろ覚えではあるが、リリース順で。あと、ライブアルバムは対象外とします。↑は候補のアルバム達。


01.KREATOR "Gods Of Violence"
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メロディックなギターソロの比重が増えた今作だが、アグレッション、ブルータリティ、リフワーク、どれもが高次元で昇華されている。少しARCH ENEMYと方向性が似ているかもしれないが、KREATORはもはや孤高の存在と言っていいかも。スケール感が増したサウンドは大きなステージが一番似合うと思うので次回の来日はせめてクラブチッタクラスでお願いしたい。
 



02.BLACK STAR RIDERS "Heavy Fire"
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THIN LIZZYの何ちゃら・・という言葉はもう適切でない、現THIN LIZZYメンバーを中心にオリジナル曲をやるということで結成したバンドの3枚目。現在のライブでもTHIN LIZZYナンバーは2曲程度ということが示しているように、THIN LIZZYの音楽性は継承しつつも、独自のエッセンスをまぶしながら、更に独自性が高くなった今作は楽曲の質が最も充実していると思う。



03.MASTODON "Emperor Of Sand"
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過去2作はそれまでの反動からかシンプルさに比重を置いた感があったが、今作は長編曲が復活したり、元々内包していたプログレッシブロックの要素が復活。でも、きちんと過去2作で目立った歌メロの充実っぷりも反映されているので、また一段と突き抜けた作品になったと思う。



04.ANATHEMA "The Optimist"
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前作のエレクトロニックな要素はスパイスとして残しつつ、ANATHEMAならでは空気感が満載で、更に進化した今作。コンセプトアルバムで、どの曲もストーリーの情景を思わず頭に描いてしまう。



05.STONE SOUR "Hydrograd"
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よりアリーナメタル・ロックな方向にシフトしている今作。コリィ・テイラーのボーカルワーク含めてバラエティ豊かな内容となっているのでボートラ含めて全17曲というボリュームでも一気に聴いてしまう力がある。新加入ギタリストも見た目とは裏腹に80年代的なギターソロを弾くので、その辺もアリーナメタルの要素を強く感じたのかも。



06.LINDSEY BUCKINGHAM & CHRISTINE McVIE "Lindsey Buckingham & Christine McVie"
lindsey buckingham christine mcvie
バックもFLEETWOOD MACのミック・フリートウッドとジョン・マカヴィーがいるので、スティーヴィー・ニックス抜きのFLEETWOOD MACと言っても差し支えない(笑)リンジーとクリスティンのデュオ名義作。二人の良い所が全開で、フレッシュな印象を与える楽曲の充実っぷりに、まだまだソングライターとして衰えは無し!




07.THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA "Amber Galctic"
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SOILWORK、ARCH ENEMYといった北欧エクストリームメタル勢のメンバーが集まってAORをやるという異色バンドの3作目。前作はまだ70年代ハードロックの要素が強かったが今作はもっとTOTOを中心としたAORの作風が前面に。北欧勢にありがちなボーカルの発音の甘さや、R&Bの要素が皆無なところが無いのがポイント。ミック・ジャガーの"Just Another Night"のカバーは原曲の雰囲気を再現しているところが、象徴的かもしれない。



08.STEVEN WILSON "To The Bone"
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K-SCOPEレーベルから移籍したので、サウンドに大きな変化があると思ったら、意外とそうでもなかった。しかし、よくよく聴いてみるとコンテンポラリーな要素を前面に出しつつ、従来のSTEVEN WILSON流プログレッシブロックは健在!サウンドの刺々しさは減ってマイルドな口当たりとなった分、更にファン層が拡大してくれたかな・・・?



09.ARCH ENEMY "Will To Power"
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ジェフ・ルーミズ加入後初のアルバム。と言ってもWining team never changeの方針からなのかマイケル・アモットとダニエル・アーランドソンが中心となって曲作り。それが正しかったことを証明するかの如く、楽曲の充実差は傑作だった前作War Eternalに負けず劣らず。今作は例えばアリッサのクリーンボーカルをこのバンドでも入れたりと、より多様な音楽アプローチが目立っている。次作はジェフ・ルーミズも作曲作りに入ってもらい、更に高みを目指してほしい。NEVERMOREが復活することはもう無いだから、余計にそんな想いが。


10.TRIVIUM "The Sin And The Sentence"
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前作の"Silence In The Snow"で遠回り感があったが、今作はそこで培った歌メロの充実っぷりを昇華しつつ、TRIVIUMらしいアグレッションが復活。更にブラックメタルな音楽アプローチも入れつつ、非常に凝った曲展開が特徴。凝っているけど、耳に残るフックが沢山あり、前作は決して無駄ではなかった。新加入ドラマーの叩きっぷりと細かいテクニックにスパパッ!と抜けが良いサウンドも相まって聴いていて非常に気持ちいい。


というわけで、以上10枚でしたが、更に2作も入れたいのでご紹介。今年の後半はベテラン勢のアルバムが沢山リリースされたけど、どれも良い内容で安定している。しかし、何か物足りない・・・そんな中、アルバムを聴いて応援したい!、繰り返し聴きたい!と思ったアルバムが日本から登場。


11.LOVEBITES "Awakening From Abyss"
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女性オンリーの正統派メタルバンドで歌詞は全て英語歌詞。敢えて日本的な要素と言えるアニソン系、アイドル系、和風系、J-POP系の要素は無く、メタル直球勝負!そして、何よりも楽曲が良い!女性云々というは抜きにしてもタフでスリリングな曲は素晴らしい。歌詞と歌メロが練り過ぎ感があるけど、今後の活動は期待大ですねー。


12.SILEX "Arise"
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日本の実力派プレイヤー達にカナダのピート・クラッセンが加入してのこちらも正統派メタルバンドのデビューアルバム。ネオクラシカル系のギターだが、曲によってはメロハーだったり、メロディに趣きを置き、そこにピートのハイトーンボーカルが映える。こちらも楽曲の良さが素晴らしく、緩急入った展開とアレンジ力は既に経験豊かなメンバーならでは。



というわけで今年の後半は新しくデビューした日本のバンドで2枚強力なものがリリースされ、今後の活動が楽しみ。今年はベテランばっかり聴いていると・・・と思っただけにしかも日本のバンドでこういったインターナショナルな活動が期待できそうなバンドが出て来るのは嬉しいところ。

あと、10枚+αには入れてないけど、ROGER WATERS"Is This The Life We Really Want?"は歌詞だったりロジャーの言いたいことを読み解こうとして、かなり聞き込みした想い出が。最後は疲れてしまったのでその反動で、今は全く聴いていませんが(笑)また聴いてみようかなー。来日はやっぱり無しなんですかねー。。。


【レビュー】THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA "Amber Galactic"

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THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA(以下、TNFOと略)はSOILWORKのビョーン・ストリッド(ボーカル)とデイヴィッド・アンダーソン(ギター)、ARCH ENEMY/SPIRITUAL BEGGARSのシャーリー・ダンジェロ(ベース)、MEAN STREAKのヨナス・カールスバック(ドラム)、VON BENZOのリチャード・ラーソン(キーボード)がメンバーのバンドで、それにパーカッション・ギターでセバスティアン・フォルスルンドなるプレイヤーが参加している。
北欧のメロデス系、正統派ヘヴィメタル系バンドの面々が集まっての何をするのかと思ったら、80年代産業ロック系音楽をやるという異色バンドだった!よく、北欧エクストリームメタルやっていた連中が70年代型ハードロック系へレイドバックする例は多いけど、この TNFOは明確に80年代産業ロック系を志向しているところが非常にユニーク。

※↓↓は私の音楽趣向の話なんで読み飛ばしてください w
イギリス以外の欧州バンドでTOTOやJOURNEYに代表される産業ロック系を志向するバンドは数多く、私も昔は色々と聴いていたが、どれも最初はイイなと思いつつ、すぐに飽きてしまうのが多かった。中にはTOTOのメンバーが参加したものもあったが、やっぱりアルバムを最終的に手放してしまうものが多かった。TOTOやJOURNEYといった純アメリカ産バンドと何が違うのか?個人的には北欧バンドの多くはR&B、ファンク、ブルースといったルーツが感じられないものが多く、その辺のエッセンスの欠如が、物足りなさに拍車をかけているんだと思っている。あと、英語の発音。欧州特有の甘い発音は、産業ロック・AOR系だとマイナスに響いてしまうと考えていて、その発音の甘さがイモっぽい印象を与えるのだ。AOR系は洗練されていないと!が私の勝手な理想像w。
以上はあくまでも個人的な音楽趣向ということで、全ての欧州メロハー系バンドを知っているわけでも無いから、適当に受け流してください(笑)

というわけで、このTNFOも2ndアルバム"Skyline Whisper"が出た時はBurrn!誌のインタビューも載っていたので、一瞬、興味を持ったけど、前述の理由でスルーしてました(^O^;)
しかし、Sweeet RockでTNFOを聴く機会があり、私の偏った見方を崩してくれたセンスの良さにKO!前置きが長くなったけど、新譜"Amber Galactic"の国内盤発売が非常に待ち遠しかった。

単に産業ロックのキラキラした部分だけを抽出しただけでなく、背後にある様々な音楽的エッセンスをキチンと消化した上で、元々ヘヴィメタル畑のプレイヤーばかりということもあり、どうしても滲み出てしまうHR/HMカラーがこのバンドをユニークしている一因だと思う。その中で目立っているのはビョーンのボーカル。彼が大好きだと言っているルー・グラム、ジミ・ジャイミソンを彷彿とさせるようなパワーがあって伸びやかなボーカルはSOILWORKでは見られなかったもの。力んで歌うところはSOILWORKの時に近しい歌い方になってしまうのはご愛嬌といったところかw

とにかく、産業ロック・AORが大好きなんだ!という想いが凄く伝わるけど、それだけじゃなく、肝心のクォリティも素晴らしく、良い曲(ヒットソング)が沢山入っているアルバムであることがなによりも重要。
アルバムの1曲目"Midnight Flyer"はDEEP PURPLEのキーボードを80年代チックにした曲で、このアルバムの中では最もハードロックしている曲。ビョーンのボーカルもアルバム全体で見れば最も荒々しい。ところが、2曲目の"Star In Rio"は女性バックコーラスが入り、ここから産業ロックモードに突入。
そして、最初の盛り上がりを迎えるのが3曲目の"Gemini"。ファンク・ディスコテイストが入った軽快な曲で、歌メロも非常にキャッチー。ハードロック的カタルシスが入るギターソロも素晴らしい。 これは本当に良い曲!!


6曲目の"Domino"はまさしくTOTOな曲だが、TOTOのブラックなフィーリングをキチンと抑えているところが特に素晴らしい。ビョーンもこういった曲を見事に歌いこなしているし、彼は本当に幅広い歌唱力の持ち主ですねー。


 7曲目の"Josephine"は例えると・・・SURVIVORタイプの曲かな?SURVIVORに出てきそうな爽やかなギターソロまでキチンと抑えている(笑)

同じSURVIVORタイプの曲と言えば、9曲目の"Something Mysterious"もそう。この曲はまるでSURVIVORの"Burning Heart "のような曲だけどねww

全編、彼らが産業ロック系を愛していて、それに対するセンスの良さを非常に感じたけど、それにトドメをさすがのミック・ジャガーのカバーで"Just Another Night "
このカバーがポイントで、スタジオアルバムバージョンのカバーでなく、LIVE AIDにミック・ジャガーがソロで出演した際のライブバージョンを元にしたカバーであるところに、思わず、「そうそう、そのバージョンを待っていたんだよ!」と心の中で叫んでしまったww
"Just Another Night "は良い曲だが、勢いがあって、アップテンポなLIVE AIDバージョンを先に見てしまったため、後に聴いたスタジオアルバムバージョンはとっても物足りないと個人的に思っていた。Burrn!のインタビューを読むとビョーンも同じような感想を持っていたようなんで妙なシンパシーを感じちゃうな(笑) 

THE NIGHT FLIGHT ORCHESTRA版"Just Another Night "
ほぼ完コピ具合が微笑ましいし、ビョーンのボーカルもお見事!サックスもちゃんと入っている。


こちらが本家ミック・ジャガーがLIVE AIDにソロで出演した際の"Just Another Night "
バックはHALL&OATESの面々なんだよねー。個人的にLIVE AIDのDVDはミックのソロからストーンズ、HALL&OATESなどなど、再発見したアーティストが非常に多かったので、とっても重要なDVD。


"Amber Galactic"を購入した後にTNFOの2ndアルバム"Skyline Whisper "も買ったけど、 まだ70年型ハードロックな曲も多く、方向性をまだ探っているように思えたが、"Amber Galactic "は明確に産業ロック系を目指す方向にかじを切っており、バンドとして目指すところの焦点は定まったかな?ビョーンやシャーリーなどワールドワイドに活躍しているメンバーがいるから、この手のバンドで音楽性がイモっぽいところが皆無だし、アレンジやバランス感覚もセンスの良さを感じる!逆にセンスが無いのはアルバムのアートワークか〜?(苦笑) 
ザ・ナイト・フライト・オーケストラ
キングレコード
2015-05-27


ライブ活動が増え始めたせいか、欧州では徐々に人気が出ているようだけど、日本だとどうでしょうか。個人的には人気が出てほしいが、AOR好きな方にはメタルアーティストでしょ?という偏見で見られる、逆にメタル好きにはAOR系なんでしょ?ちょっと興味無いなぁ・・と距離を取られてしまう。この狭間に入ってしまう可能性が高いのが心配。
個産業ロック好きにはオススメしたいバンドなんで、元々のアーティストがあーだこーだでなく、まずは先入観無しで音に向き合ってほしいな。



 
プロフィール

sekibow

熱苦しいハードロック、ヘヴィメタル、スラッシュメタル、ドゥーム・ストーナー系メタル、プログレ、そして70年代〜80年代のウエストコースト系ロックを愛するパフュメタラー。Sign of the Hammer Be My Guide

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