Heart Of Steel

買ったアルバムの感想を語る場

ARCH ENEMY

「メタルファンは、死ぬまでメタルファンなんだ。パーマネントに『あ~○○年の夏はSLAYERをよく聴いたよな~』みたいな聴き方をする奴は一人もいないよ」byロブ・ゾンビ

【ライブレポ】ARCH ENEMY@EXシアター六本木 2018.2.21

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新譜"Will To Power"を引っ提げてのARCH ENEMYの日本ツアー、東京二日目@EXシアター六本木に行ってきた。何回もライブを観ているバンドだが、新譜の出来の良さもあって、行かない選択肢は無かった!

EXシアター六本木初日の客入りは7割程度だったらしいが、この日はもう少し入っていたのかな。ARCH ENEMYがこの会場でライブを行うのは今ツアーが初めてということもあり、音響に定評がある会場な分だけ、更に期待が高まる。先に結論を言うと、今までの彼らのライブの中で最もカッコイイと思ったライブだった!!

新譜の日本盤ではアウトロ扱いだった"Set Flame To The Night"がオープニンSEとなり、そこから新譜のリーダートラックである"The World Is Yours"でライブはスタート。メジャー感が更に増した曲でもカッコイイ。そこから"Ravenous"で畳み掛け、サークルピットが発生。次にジェフ・ルーミズのソロがタップリとフィーチャーされた"Stolen Life"、突進力がある新譜からの"The Race"と怒涛の展開。
前半のトドメは前作の"War Eternal"で締め。最初の5曲だけでも、今まで見たARCH ENEMYの中で今回が一番カッコイイライブだと確信。マイケル・アモット、ジェフ・ルーミズのギターコンビのこのバンド史上最もステージが映える組み合わせと思っているが、二人が並んで弾く姿、今回は更にカッコイイと感じる。
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マイケル・アモットは髪の毛の色が黒っぽくなったなぁ。そしてジェフ・ルーミズは難しいソロでもを余裕持って弾く姿は華がある!くどいけど、曲作りでもお二人ちゃんとタッグを組んでくれ!(笑)

話を戻して、"My Apocalypse"で少しペースを変えて、この曲はライブだと良いアクセントになっているのだが、個人的にはそろそろ別の曲にしてほしいと思っている(笑)でも、ライブで聴くと雰囲気を変えるにはもってこいの曲なのでバンドが重宝するのも理解できるかな。

そして、久しぶりに来たこのサイレン音は・・・・・!?
そうだ!"Rise Of The Tyrant"からの名曲"Blood On Your Hands"だ!!!!
前日では出てこなかった曲で、この曲を演るのは久しぶりかもしれない。"Rise Of The Tyrant"はアンジェラ期を代表するアルバムだと思っているので、もっと沢山ライブで演ってほしいが、なぜかあまりセットリストに入る頻度が少ない気がする。”Remeber!"のパートはもちろん場内大合唱。ソロのハイライトであるハモリパートに入っていく流れはいつ聴いてもカタルシスを感じる。

すっかりARCH ENEMYの顔となったアリッサだが、ライブ後半では彼女の魅力が爆発。歌メロの良さが光る"The Eagle Flies Alone"、そして、アリッサのクリーンボーカルが入った"Reason To Believe"はライブだと更に魅力的!"Reason To Believe"は彼女のクリーンボーカルが入ってもARCH ENEMYらしさがあるので、違和感なく聴けるのって、何気に凄いことだと思う。途中でフードを被っての姿もカッコイイ。アリッサに関してはカワイイという言葉は似合わず、綺麗、カッコイイってところかな。男女の差を良い意味で感じさせない。
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本編は"Dead Bury Their Dead""We Will Rise""Anthems Of Rebellion"からの曲で終了。"Dead Bury Their Dead""My Apocalypse"と並んで、ライブで欠かさず演奏されている曲。この曲も良いんだけど、ちょっと食傷気味かな・・と思っている。きっと、シャーリー・ダンジェロのベースをフィーチャーするパートがあるのでライブでは外せないんだろうなぁ。

アンコールは前日と変わってなんと!"Heart Of Darkness"!!この曲を演るのはかなり久しぶりでは!?個人的に好きな曲だったので嬉しかったが、一緒に観た妻にとってはあまり魅力的で無かったらしいww"Avalanche"の方が良かったって!?そうか・・・w

そして、ジェフのフュージョンっぽいギターソロから、マイケル・アモットの見せ場であるインスト"Snow Bound"。泣きのギター満載なのに、なぜか観るライブはたいてい、マイケルがミスっているので、いつもハラハラドキドキしながら観ているが(笑)今回は特にミスもなく成功!曲の途中で煽りを入れてくるもんだから、オイオイ、大丈夫かよーって思ったのはご愛嬌w

ライブ最後は”Nemesis”、そして続けて"Field Of Desolation"のアウトロパートからマイケルとジェフのツインギタ―ハーモニーで締めというお約束の展開。"Field Of Desolation"のアウトロはともかく、日本では必ずヨハン期の曲が1曲は入っていたが、今回はとうとう1曲も出てこなかった!
きっと、BLACK EARTHと住み分けたことなんだろうか。BLACK EARTHではお腹一杯になるほど聴いたが、ARCH ENEMYでいざ無いのはなんだか寂しい気分に。

それにしてもツアーを重ねる度にカッコよさが増すバンドであり、初期の頃にはこんなバンドになるとは思いもしなかった(笑)今回は音響の良さもって、シャーリーのベースも良く聞こえたし、ダニエルを正面から観たこともあって、派手なフォームで叩くことはせず、姿勢は常にぶれず凄まじいドラミングも十分堪能。フロント4人は常に動き回り、視覚的にも目が離せないステージングもそうだし、曲もカッコイイ。そしてギターの二人は非常に華がある。メタルを知らない人にこれがヘヴィメタルだよ!って紹介するにもってこいのバンドだなぁと改めて思った。
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なお、ライブの途中でTrooperの宮本さんが登場。Burrn!の読者投票でベストアルバムに"Will To Power"が選ばれたため、そのトロフィー贈呈式が行われた。ライブの流れを邪魔したくなかった配慮なのか気がついたら贈呈式が終わっていたというぐらい、スピーディーに行われていたけど(笑)それにしても、宮本さん、せっかくのトロフィー贈呈式なのに着ているTシャツはBLACK EARTHかよ!!!wwwそんなマイペースな宮本さんが好きです(笑)

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Setlist

01.The World Is Yours
02.Ravenous
03.Stolen Life
04.The Race
05.War Eternal
06.My Apocalypse
07.Blood On Your Hands
08.You Will Know My Name
09.Bloodstained Cross
10.Intermezzo Liberte
11.Dead Eyes See No Future
12.The Eagle Flies Alone
13.Reason To Believe
14.As The Pages burn
15.Dead Bury Their Dead
16.We Will Rise

〜Encore〜

17.Heart Of Darkness
18.Jeff Loomis's Guitar Solo
19.Snow Bound
20.Nemesis
21.Field Of Desolation (Outro) 


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【レビュー】ARCH ENEMY "Will To Power"

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ARCH ENEMY
の通算10作目となるアルバム"Will To Power"アリッサ・ホワイト・グルーズが加入しての2作目であり、前作"War Eternal"ツアー中に元NEVERMOREジェフ・ルーミズが加入しての1作目に当たる。

ARCH ENEMYは基本的にマイケル・アモットクリストフォー・アモットの兄弟コンビが作曲の中心だったが、前作"War Eternal"製作前にはクリスが脱退したため、マイケルと当時の新ギタリストだったニック・コーデルがソングライティングの中心だった。ということは、新作"Will To Power"NEVERMOREの中心人物でもあったジェフ・ルーミズが加入したから、もしや・・・マイケルとジェフの豪華ギタリストコンビのコラボレーションが出るのでは!?と思ったら、ジェフはソングライティングには一切関わっていないという。。
Burrn!最新号のインタビューを読むと、ジェフはマイケルと一緒にじっくり腰を落ち着けて曲を書く機会がほとんどなく、マイケルはドラムのダニエル・アーランドソンとサッサッと作ってしまっていたので、ソロを弾くだけとなってしまった模様。次作は音楽面のインプットをしたいという発言もあったので、その辺は次作に期待!(しばらくツアー三昧になるから、次作は数年後かな?w)
BURRN! (バーン) 2017年 10月号
シンコーミュージック
2017-09-05



よくよく考えると、SLAYERゲイリー・ホルトが加入しても作曲の中心はケリー・キングのままだったから、他のバンドのメインソングライターが加入しても、そう簡単に共作まで行くのは色々とハードルがあるのかもしれない。

"Will To Power"のクレジットを眺めていたら、2曲ほどクリスの名前が載っていたので、クリスがスウェーデンに帰ってきた時に(彼は現在アメリカ在住)、マイケルと一緒に曲を作ったということで、新加入ギタリストとの共作は無いけど、脱退した弟との共作はあるという内容(笑)アモット兄弟あるあるな感じですねww

さて!肝心の内容だけど、全体を通して、前作"War Eternal"が縦方向への突進力に優れたアルバムとすると、"Will To Power""War Eternal"から更にスケール感をアップさせ、水平方向に広ったイメージがある。メロディの充実度、プログレ的展開、ストリングスの利用に関しては前作にあった要素を更に発展させた内容。

それでも、エクストリームメタルバンドらしい、極端なまでにアグレッシヴな"The Race"で始まり、今まではイントロSEから曲本編に入る展開が多かったので、この始まり方はちょっと新鮮。どうやら、この曲が1曲目なのは日本盤のみでそれ以外はイントロSEの"Set Flame To The Night"から"The Race"に繋がる構成のよう。日本盤だと"Set Flame To The Night"は本編アウトロSEとなっている。個人的には新鮮味を感じる日本盤の曲順が好みかな。

"Blood In The Water"はジェフのスリリングなソロもあれば、マイケルらしい哀愁メロディたっぷりかつノリの良い展開がある曲なので、もっとも安心して聴ける曲かもしれない。同じタイプの曲は6曲目の"Murder Scene"もそうで、ファンなら嫌いになる要素は見当たらないと思う(笑)哀愁のメロディを奏でながら疾走するナンバーは何度聴いても燃えちゃうなぁー。

"Blood In The Water"


最初のPVとなった"The World Is Yours"はメインリフがヨハン・リーヴァ在籍時のARCH ENEMYを彷彿とさせる内容で、サビに繋がる部分は現在のARCH ENEMYらしい展開。中間部分でスローダウンするところは形は違えども、1stアルバムからの"Bury Me An Angel"をちょっと思い出し、ヘドバンできそうなブレイクするパートは"Nemesis"を彷彿とさせる。ARCH ENEMYの美味しいところをギュッと詰め込んだ1曲。ただし、サビのメロディは明るさを感じさせるところが今までとチョット違うし、歌詞もポジティブな内容。ツインギターハーモニーの裏でメロディアスなベースラインを聴かせるシャーリーのベースがカッコイイ!

"The World Is Yours"
 

もう1曲、PVが作られた"The Eagle Flies Alone"はこのバンドのミッドテンポ曲にしても少々弱いかなー。といっても、"Revolution Begins"などと比べたらの話なので、並のバンドだったら素晴らしい!内容になると思う。

"The Eagle Flies Alone"


今作の新機軸と言えば"Reason To Believe"はバンド初となるパワーバラードソングで、アリッサがクリーンボーカルで歌っている!ARCH ENEMY自体にしてもクリーンボーカルを主軸とした曲はこれが初めて!THE AGONISTKAMELOTでもアリッサは普通に歌っても素晴らしいシンガーであることは証明済みだけど、個人的にARCH ENEMYはボーカルはブルータルなままにしてほしいと思っていたので、最初は不満を感じていたが、この曲はサビがデスボイスという普通とは逆の展開なため、曲を聴き終えた印象としては違和感をあまり感じない。この辺のバランス感覚の妙はさすがだなー。

"Reason To Believe"


プログレ的な色合いが強い曲としては、前作"War Eternal"から"Time Is Black"(これは名曲だと思う)があるが、それを更に発展させたのが"Dream Of Retribution"。今作はキーボードを結構入れているパートが多く、よりシンフォニック度合いが高まったところが印象的で、この曲はまさしく、そう。なんだかクリスが作りそうな曲だなーと思ったら、やっぱりマイケルとクリスとのアモット兄弟の共作でしたw
ちなみにこの曲のキーボードはあのイェンス・ヨハンソン

"Dream Of Retribution"


他にはストリングスを大胆に入れている"A Fight I Must Win"といった曲もあるので、全体的にストリングスやキーボードの比重が今までで一番多い。

日本盤ボーナストラックはPRETTY MAIDSのカバーで"Back To Back"G.B.H.のカバーで"City Baby Attacked By Rats"が収録。アリッサが加入してからパンク系のカバーが増えましたね。アリッサの声質ともマッチするし、マイケルのルーツの一つでもあるので、違和感は感じないカバー。"Back To Back"のサビはアリッサのクリーンボーカルも重ねて撮っているので、こちらもオリジナルとそれほど違和感ないかもしれない。アリッサのボーカルの幅は本当に素晴らしいし、彼女はデスボイスでも様々な歌い方ができるから、多様性がタップリある今作とのピッタリなシンガーですな。

アルバム全編通してみて、今作も素晴らしいし、愛聴盤なるでしょう。ARCH ENEMYはエクストリームメタルバンドだけど、ハードロックの要素を抑えているので引き出しが豊富であることが、他のエクストリームメタル系バンドとは違うところで、その要素は毎度のことではあるが、今作は音の隙間を敢えて作った印象を受け、シャーリー・ダンジェロのベースが際立つパートもいくつかある。
その反面、アグレッシヴな側面を強く求めるファンにとってはちょっと物足りない印象があるかもしれない。前述通り、ストリングスやキーボードが入るパートが増えたからだと思うが、個人的には、それよりも気になったのはクリスが抜けた後のARCH ENEMYは、ギターソロの掛け合いパートやソロを繋げてスリリングさを強調するところが減ってしまった印象がある。"War Eternal"はアグレッシヴな側面が強いアルバムだったのであまり気にならなかった。今作はとっても良い内容なんだけど、何か足りない気がする・・と思って考えていたら、そういうことなのかな??

やっぱりマイケル・アモットジェフ・ルーミズと一度腰を落ち着けて共作すべき!と強く思った次第(笑)
しつこいですが、大事なことなので二度言いますww

ウィル・トゥ・パワー
アーチ・エネミー
(株)トゥルーパー・エンタテインメント
2017-09-01


 

【レビュー】ARCH ENEMY "As The Stages Burn!"(Blu-ray+CD盤)

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今回は
ARCH ENEMYが2016年のWACKEN公演を収録したライブブルーレイ作品とライブCDがセットとなった"As The Stages Burn!"


ARCH ENEMYの最近のライブブルーレイ作品といえば、ギターがジェフ・ルーミズに交代してから初めての東京公演(正確には東京公演二日目)を収録した"Tokyo Sacrifice"があるので、また映像作品を出すのか!という思いが強かったし、このWACKEN公演の生中継配信を観ていたこともあり、買うかどうか悩んだのが正直なところ。ただ、アリッサとジェフ・ルーミズが加入してのライブCD作品としては初めてだったこともあり、少々勿体無いかな?と思いつつも結局は購入。


まずは映像を観てビックリ!ブルーレイ盤はフルHD収録のため、映像は本当に綺麗で、映像面の充実度は彼らの映像作品の中ではダントツ!綺麗な映像だと、巨大なステージセット(トリのIRON MAIDENより大きかった模様)やカッコいいメンバーの動きはフルHDだと更に映える!カメラも13台使い、非常にお金をかけたことが伺える気合いの入った作品なので、これは買って正解かもしれない。ブルーレイじゃないと真価を発揮しないと思うでブルーレイ盤がオススメ。この日のセットリスト的には、日本公演とは大きく異なる内容なため、その点は人によっては物足りないかもしれない。個人的には"Rise Of The Tyrant"から1曲でもいいから選曲して欲しかったですね。

それはともかく、ライブに限っていえばアリッサの加入はもちろん、ジェフ・ルーミズが加入したことで今まで地味なイメージが強かったマイケル・アモットの相棒役が、見違えるほどの存在感!そりゃ、ジェル・ルーミズですから〜(でも、このバンドでマイケルの相棒役として一番適任なのは弟のクリストファー・アモットだと思う)。ライブ面のことを考えるとこのラインナップが今のところ、最強でしょう。その充実っぷりに相応しい大きな舞台でのライブ映像作品のため、"Tokyo Sacrifice"とは異なる魅力がありますね。


CDARCH ENEMYのライブCDの中では一番の音質。ブルーレイと違い、曲間のMCは短くカットしているのでCD1枚に抑えた内容。

オマケ映像としてはバックステージとステージセット組み立ての模様が少しと、"Tokyo Sacrifice"から8曲ほど抜粋して収録。WACKEN公演では披露されなかった曲を中心に収録されているのは日本だけズルイ!という声があったと予想(笑)"Tokyo Sacrifice"は持っている身としては、お得感は無いけどね。


以下は余談↓

日本だとヘヴィメタルはコミカルでイロモノなものがよくメディアの表に取り上げられることが多いが、それをメタルの一面であることになんら違和感は無いが、ARCH ENEMYのような真面目でカッコいいバンドもメタルの一面だと思っている。

ARCH ENEMYと同ベクトルなカッコ良さを持つ日本のバンドもいるが、結局メディアで取り上げられるのは、コミカルでイロモノがばかり。日本の主要メディアでもヘヴィメタルが持つ多様性はしっかりと紹介してほしいと、"As The Stages Burn!"を観ていたらフッとそんな想いが出た次第。

 作品のトレイラー

 

アズ・ザ・ステージズ・バーン ヴァッケン・ライヴ 2016 【Blu-ray+CD】
ARCH ENEMY
トゥルーパー・エンタテインメント
2017-03-31

 
プロフィール

sekibow

熱苦しいハードロック、ヘヴィメタル、スラッシュメタル、ドゥーム・ストーナー系メタル、プログレ、そして70年代〜80年代のウエストコースト系ロックを愛するパフュメタラー。Sign of the Hammer Be My Guide

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